時計のデザイン

男性は腕時計だけ高価なものを身につけている人が多いですね
スーツは青山 かかとの磨り減った靴を履いているのに
なぜか時計だけはROLEXかOMEGAと言う人が非常に多い
メカ好きな男性のDNAからすると
やはり身に着けるものの中では時計が一番のお金のかけどころなのでしょうか
靴や服に比べれば消耗品ではなく 一生モノになり得るアイテムでもありますしね

ワタクシはと言えば かつては高級時計のデザインにあまり魅力を感じられず
安くて個性的なデザインの時計を飽きたら買い換える主義だったのですが
最近は歳をとったせいか 大人になったと言って良いのか
そろそろ一生モノとなる時計を手に入れたいなと思うようになってきました

ROLEX OMEGAは デザイン 性能共にすばらしいことは間違いないんでしょうが
あまりにも皆がし過ぎなので 出来れば違うもので

ちょっと前まではパネライを目標にしていたのですが
どうも最近 にわかお金持ちの にわかエロ系お洒落さん(LEONとか読んじゃっている人)が
みんなしている気がしてきて 
欲しいのはやはり100万近くしてしまうし
さすがに100万への道のりは長いし
定期券を持ち歩くだけでも落としたらどうしようと緊張してしまう小心者が
左手に100万円くっつけて歩けるのだろうか…
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と、やや心は離れていたのですが
改めて見るとやはりカッコ良い
無骨な表情のフェイスとブレスレット部のデザインが良い
しかしながら大き目のケースは華奢な手首には不釣合いなんだろうな

パネライの後に
良いなと思っていたのは
ヴァシュロン・コンスタンタン
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パネライよりは繊細なデザイン
マルタ十字のロゴがなんとなくクロムハーツとかを連想させて
ホストっぽいイメージも感じてしまうのですが
非常に美しいデザイン
やはりブレスのデザインが秀逸です
しかしながら値段はパネライの上を行き200万に近い
よってこれは50歳までの目標としたい
その頃までこのデザインが変わらないことと
自分がこの時計に似合う男になっていることを願いながら頑張ります

ここまでは純粋な時計メーカーの正統派ですが
最近時計への欲望が沸いてきたのは
実は以下のモノを見てから
自分でも意外なことにHERMESとGUCCIです
両者とも「いやらしー」と言われそうですが
なかなか硬派なデザインを出しています
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これは建築家の西沢立衛は愛用しているものということで
雑誌に紹介されていました
妹島さんからプレゼントされたものだそうです
この時計がカッコ良く見えるのは
使い込まれた感じの傷の付き加減にも影響されているかもしれませんが
なかなか正統の表情をしていると思います

そしてGUCCIのこれ
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フェイスもブレスも繊細なデザインながら
全体的には力強い存在感があります
これもやはりモダンの中の正統と言う感じです

と、いろいろあるものの
現在 デザインと経済面を考慮して
最も現実味がありそうなのが今月発売されたばかりのGUCCIのこれ
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雑誌にかなり露出中
今までのGUCCIらしからぬ シンプルで品が良く エッジの効いた男っぽいデザインです
昨日 玉川の高島屋で実物を見てきましたが なかなか良かったです
30万円程度なので一生モノってほどの値段ではないですが
まぁ決心は必要です
とりあえずは頑張ってこれくらいから手に入れてみようか
どうしようか…
by MITOO_OKAMOTO1 | 2007-07-08 11:54 | PRODUCT
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