目黒柿の木坂アビタシオン

これは自宅の近くにある

目黒柿の木坂アビタシオン

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この時代のマンションのデザインが好き。

この時代と言うと昭和60年代半ば~70年代半ばくらいなかな…?

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ちなみにこの建物は昭和38年竣工です。

この時代のマンションデザインが好きって言っても、

実はその内のほんの一部なんでしょうけどね。

他には、ビラ・ビアンカをはじめとする興和商事さんの

ビラシリーズにはやはり、この時代の名作が揃っています。

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構造体の組み合わせがまんま形態に表れているようなデザインは

一見複雑のようであり、実は構成としては非常にシンプル。

虚飾を施した昨今のマンションより、よほど素直に美しい。

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バルコニーに設けられたプランターボックスも、

ほとんどの住戸、緑が置かれています。

住む人の意識の高さ、気持ちまで、ちゃんとデザインに反映されている。





蛇足ですが、

なぜかこの時代の美しいマンションを見ると、

彫刻家・成田亨氏によるウルトラセブンのウルトラ警備隊の車

ポインターのデザインとリンクさせてしまうのは、きっとワタシだけ…

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by MITOO_OKAMOTO1 | 2010-08-15 22:50 | ARCHITECTURE
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